白井田七で痛風改善?腎機能障害や尿路結石・動脈硬化にもつながる

ある日突然、踵や足の親指が赤く腫れあがり激痛が起こる痛風。実はその名の通り、風が吹いただけでも痛いという意味でついた名前です。食生活の欧米化などが原因とされており、生活習慣病のひとつともいわれています。実はこの痛風にも白井田七が効果ありです。
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働き盛りの3人に1人が痛風? 痛風ってどんな病気?

痛風とは、体の中に増えすぎた尿酸が結晶となり、その結晶が剥がれ落ち、関節炎を引き起こし激痛を伴う病気のことです。

尿酸は常に体の中に存在していますが、作られる量と排出される量のバランスが保たれなくなると、尿酸の値に変化が起こります。

そもそも尿酸値とは、血液中に含まれる尿酸濃度のことで、血液1dL(100mL)中に、尿酸が何mg含まれているか表したものです。通常、血液1dl中、成人男性は3.5~7.0mg/dl、成人女性は2.4~5.8mg/dlが正常値とされ、7.0mg/dlを超えると、「高尿酸血症」と診断されます。※1

実は現在、働き盛りの30~40代男性の3人に1人は、高尿酸血症といわれています。

痛風発作の特徴は、関節で起こる突然の腫れと痛みです。この症状は剥がれ落ちた結晶が体内で異物と判断し、攻撃するためです。痛風の起こる場所もさまざまで、足の親指の付け根や踵、手の甲、肘、膝、また耳たぶで起こることもあります。

【痛風発作の特徴】

  • 前兆としてピリピリしたような違和感
  • 関節の痛み
  • 関節の腫れ、赤み
  • 痛みが出るのは1度の発作で1ヶ所
  • 痛みは3~10日間続くtuufu昔は尿酸値が高いだけであれば、体に問題がないといわれていました。しかし最近の研究では、痛風や高尿酸血症は、腎機能障害や尿路結石、さらにメタボリックシンドロームや高血圧、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こしやすいと報告されています。

    【痛風を引き起こす要因】

    肥満
    プリン体の多い食品の摂りすぎ(レバー、魚卵、干し椎茸、白子、マイワシなど)は尿酸値を高くする要因です。痛風は贅沢病とも呼ばれていたのは、こういった食生活からかもしれませんね。

    飲酒
    ビールを思い浮かべるからも多いと思いますが、アルコールが代謝されると尿酸が合成されます。アルコールは尿酸の排泄機能を低下させるので、飲みすぎには要注意です。

    ストレス
    自律神経のバランスや免疫機能が乱れると、腎臓から尿酸が排泄機能が低くなります。ストレスでの暴飲暴食も尿酸値を高くする要因です。

    無理な激しい運動
    激しい運動は疲労物質である乳酸が出やすくなり、同じく尿酸の排泄機能が低くなり、尿酸値を上げてしまいます。

    激痛や腫れを抑えてくれる田七人参

    痛風は単に尿酸値が高いだけでなく、活性酸素が過剰に発生している場合が多いという研究結果があります。

    実は、田七人参に含まれるサポニンは、この活性酸素を抑制する効果があるのです。さらに腎臓の機能を向上させ、体内の老廃物を排出し、過剰な尿酸をスムーズに体外に排出するのです。また消腫効果もあるため、痛風による腫れにも効果があります。

    さらに田七人参だけに含まれる田七ケトンは、関節の炎症を抑えるだけでなく、その周りの血流を促し、激痛の原因物質を抑え、緩和してくれるのです。

    生活習慣病と田七人参

    実は痛風が引き起こす症状は単なる痛みだけでなく、腎機能障害や尿路結石、さらに動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす病気です。

    健康診断の結果で尿酸値が高いからといって、痛みがなければ食生活を見直すことも少ないでしょう。しかし、痛風の激痛はある日突然やってくるのです。

    数値が気になった日から、予防はもちろんですが、改善対策にも田七人参は有効といえます。

    ※1 参考文献:公益財団法人痛風財団

このほかにも白井田七に関する口コミはたくさんあります。