ガンにも田七人参? 知っておきたい驚きの効果

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田七人参はがんにも効果があることを知っていますか?

実は、ガンの治療を受けている方にも適しているのです。日本では、京都薬科大学の木島孝夫博士により「田七人参のガン抑制効果」が発表されています。

では一体、田七人参のどの成分がどう作用するのか、ガンのどういった症状に効果的なのか見てみましょう。

ガン治療の症状って? 痛みの軽減にも漢方が効く?

ガンによって引き起こされる症状はさまざまあります。

ガン治療による体力減退や食欲不振、身体衰弱、免疫力の低下や肉体的、精神的ストレスがあります。さらに痛みを伴うとなると、治療自体がつらくなることもあると思います。

実は、ガンの痛み対策として漢方も使われているのです。漢方では、痛みの起きる原因を「不通則痛」と「不栄則痛」の2種類に分けて表現されています。

  • 不通則痛  冷えによる血の巡りが悪くなっておこる。
  • 不栄則痛  体の栄養不足により消耗、衰弱しておこる。

さらにガンの痛みには種類があるといわれています。出る場所によって痛み方にも違いがあり、性質、特徴によりガンの進行状況もわかるといわれています。体や神経に異常を感じたら、すぐに医療機関や主治医へご相談ください。

【ガン自体による痛みの種類】

  • 体性痛  骨や皮膚、筋肉、結合部分にでやすい。痛みが突然起こるのが特徴。
  • 内臓痛  食道や胃腸、肝臓、腎臓、腸などにでやすい。炎症や閉塞により起こる。
  • 神経痛  神経障害性疼痛とも呼ばれ、知覚定価や知覚異常をおこしやすい。

※1 参考文献:日本緩和医療学会
https://www.jspm.ne.jp/guidelines/pain/2010/chapter02/02_01_01.php

新たな抗ガン作用サポニン、その驚くべき効果とは?

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今、抗ガン作用があるとして注目されるされている成分をしっていますか?その正体は、田七人参に含まれるサポニンなのです!ガンの治療だけではありませんが、多くの薬は肝臓で分解、代謝されています。

そのため、肝臓が処理できる範囲以上の薬剤が入ってしまうと、肝臓の機能に障害をもたらしてしまいます。そうして引き起こされる肝細胞の破壊や炎症を防ぐ効果があるのがサポニンなのです。また抗がん剤治療の副作用による肝障害も抑制してくれます。

漢方でいう痛みの原因ともいわれている血行不良や循環不足も、サポニンが効果を発揮してくれます。肝臓は血管の塊のような臓器です。肝臓の原動力ともいえる血液循環が低下すると、肝臓の分解や代謝、解毒の効果は低下してしまいます。サポニンには、その血液循環をも整え、血流改善するのです。

さらに抗酸化作用もあり、発ガン性物質をガン細胞化することを阻害する効果も報告されています。

抗ガン治療と田七人参

このように田七人参に含まれるサポニンには、新陳代謝を上げ、抵抗力や自然治癒力を高め、自律神経を整えてくれる効果もあります。

抗ガン治療と一緒に服用することで、副作用や合併症を抑え、必要な薬効は落とさないことが、田七人参が注目を浴びている点なのかもしれません。

ウイルスに対抗できるだけの免疫力を高め、肝臓の原動力である血液を正常な状態にもどすことで、その機能を改善し、ウイルスによって壊された細胞の再生力を高めます。

炎症をくいとめることは、肝炎を改善へ導くための重要なファクターです。 肝臓にはもともとつよい修復力がありますから、炎症の拡大をおさえて、一刻もはやく肝臓の機能を回復すれば、壊れた細胞をみずからの力で修復できます。 田七人参はウイルスを直接たたくわけではありませんが、肝臓を正常な状態にもどし、低下した機能を回復するための、重要な役割をはたしているわけです。そうした田七人参による肝臓への効果は、数多くあります。

田七中の有機ゲルマニウムという成分に、体内のウイルスやがん細胞を排除するインターフェロンを誘発する力がある、といわれています。近年の研究により、田七人参の発がん予防作用や抗がん活性も報告されています。