サプリメントは肝臓に負担がかかるということを知っていますか?

肝臓サプリメントをみる女性

肝臓とは?

肝臓は、多くの細胞から作られる体内最大の臓器です。
その機能は主に3つあります。それが①代謝②消化③解毒です。
①代謝
食べ物から得た栄養素を分解、合成をし、体が利用できるものにしてくれます。

②消化
肝臓で作られた老廃物を排出する胆汁を作ります。

③解毒
食べ物や飲み物に含まれていた栄養素以外の有害物質を無毒化して体外に排出してくれます。

サプリメントが肝臓に及ぼす効果

肝臓のサプリメントには、オルニチンやタウリン、サポニン、アルギニンなどの成分が含まれているものがあります。

オルニチン

オルニチンは、肝臓で疲労の元となる有害なアンモニアを分解して解毒する作用があります。
肝臓で代謝の働きをする「オルニチンサイクル」を活発化させ、機能が衰えた肝臓の働きをサポートしてくれます。

タウリン

タウリンには、アルコールの分解をスムーズにする役目と疲れた肝臓をサポートする役目があります。
アルコールを分解するために肝臓は酵素を作り出しています。タウリンはその酵素を多く作り出すために働いてくれます。

サポニンやアルギニン

サポニンには、傷ついた肝臓を修復する機能と肝臓の炎症を抑える機能があります。
そしてアルギニンには、体内の酸素が錆びつくのを防ぐ「抗酸化作用」と「血流促進作用」があります。

それぞれの成分には固有の特徴がありますが、全てに共通するものとしては「肝臓の機能をサポートする」というものです。

サプリメントは肝臓に悪い?

サプリメントが肝臓に悪いということは、半分間違っていて、半分正しいです。
サプリメントが出来て間もない頃の品質が低かったことや、用法用量を守らない使い方をしたことから言われるようになっています。また、正しい食生活を送った上での補助的役割ではなく、サプリメントに依存する生活を送った人がいたことも影響しています。
その一方、サプリメントに添加物が多いと肝臓の機能を低下させてしまうことがあります。肝臓は添加物を分解するのに、相当な力が必要になります。そのため、分解が思うようにできるに、添加物のまま肝臓に蓄積されてしまいます。蓄積されてしまった添加物は、そのまま肝臓の分解作用に負担をかけるという悪循環が生まれてしまいます。
ですので、サプリメントを選ぶ際には添加物のない、無添加のサプリメントを購入されることをオススメします。

サプリメントが肝臓病に効果がある?

肝臓病の主なものには、脂肪肝・肝炎・肝硬変・肝臓がんがあります。

脂肪肝

脂肪肝は、中性脂肪が肝臓に溜まり過ぎてしまった状態のことを言います。
通常、肝臓に3~5%の中性脂肪が蓄えられています。しかし、脂肪肝は肝臓の30%以上が中性脂肪が溜まっている状態になります。
脂肪肝は食べ過ぎによる肥満やアルコールの飲み過ぎが原因となるので、生活習慣を改善することで治る病気です。

肝炎・肝硬変・肝臓がん

この3つの病気は、脂肪肝になったままの生活を続けてしまうとさらなる肝機能の低下を促してしまうことで起こる病気です。
脂肪肝の状態が進むと、肝炎になってしまいます。肝炎の状態が続くと肝硬変になり、さらに悪化すると肝臓がんになってしまいます。肝臓がんになってしまうと、死亡リスクがグンと大きくなるので注意が必要です。

無添加の肝臓サプリメントを選ぶなら白井田七を

肝臓に効果がある成分にあるサポニンやアルギニンを含んでいて、添加物を含んでいないものに田七人参を原料とする「白井田七」があります。
白井田七の原料には、田七人参という植物と有機栽培された玄米しか使用していません。
また、白井田七に含まれる成分は肝臓の血液を浄化したり、傷ついてしまった肝臓の細胞を修復し再生する効果があります。
ですので、食べ過ぎてしまう人やお酒を飲み過ぎてしまう人にオススメです。