不妊対策・妊活にも田七人参?主成分サポニンと冷えの関係

女性の社会進出によって、日本での初婚年齢が高くなってきていますね。

要因としては、働き方も多種多様の世の中、女性が活躍できる場所も多くなってきたからかもしれません。厚生労働省の調べてにおいて、2014年の平均初婚年齢は、31.1歳、妻29.4歳と言われています。(※1)

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晩婚化という言葉が何歳から当てはまるのか?というのは多くの議論がありそうですが、少子化につながる要因のひとつになっているのは数字から見えるものなのかもしれません。国の取り組みとしても1999年をさかいに少子化対策が取り上げられてきました。地方自治体ででも少子化対策に取り組むことが多くなり、子育て支援や若者の就労支援、さらに働き方の見直しをするようになってきました。

それと同時にメディアでも少子化について取り上げることが多くなってきました。2011年には、「妊活」という言葉が初めてニュースで取り上げられ、その年の流行語にもなりました。

不妊に悩むカップルは5組に1組?妊活という言葉について

では、この妊活とは具体的にどのような活動のことなのでしょうか?

ご存知の通り雑誌やテレビでもよく妊活特集が組まれるようになってきました。芸能人が妊活で休業すると宣言したのも、ここ2年ほど前のことです。名前から想像ができるかとおもいますが、「妊娠をするための前向きな活動」と説明するほうがいいかもしれません。というのも、妊娠も簡単にできるものではありません。

不妊で悩むカップルは5組に1組ともいわれ、さらに婦人科を訪れて不妊治療を受けている患者数は厚生労働省の調べてにおいて、推計46万人を超えると言われています。※2

昔と比べて出生率が低下している原因として晩婚化だけではなく、食生活や生活スタイルの変化もあるようです。不妊をもたらす原因とは一体どのようなものがあるでしょうか?

意外な妊活の大敵?「冷え」は妊娠を妨げる?

そもそも不妊の定義とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで、一般的な夫婦生活をしているにもかかわらず、1年以上赤ちゃんを授かる事ができない状態とされているのです。※3

不妊の原因も男性側、女性側、両方にある場合もあります。しかし、この不妊予備軍になってしまう原因があるのをご存じですか?

実はこの原因というのが、冷えなのです。冷えがもたらすものとして、生理不順、子宮内膜症、自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れ、免疫力の低下などがあげられます。このように、冷えは子宮トラブルを引き起こすものが多いのです。

不妊の原因にもなる「冷え」!瘀血(おけつ)の改善に田七人参のサポニン

瘀血(おけつ)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?瘀血(おけつ)とは血が滞る状態のことをいいます。この状態が長く続いてしまうと冷えは改善されず、肩こりや疲れやすい、頭痛、不眠と様々な不調が出てきます。さらに生理痛、生理不順、子宮内膜症、子宮筋腫、不妊症の原因につながる可能性が高くなるのです。

実はこの瘀血(おけつ)の改善にいいといわれているのが田七人参なのです。

田七人参の効果として、主要成分のサポニンが血液に直接働きかけます。血液の浄化作用をもらたし、血液循環を整えてくれてます。そのため瘀血(おけつ)、冷えの改善ができるのです。

消腫効果やホルモンバランス調整機能も

また、田七人参には内臓が炎症を起こしてしまって腫れた状態をを消してくれる消腫効果もあります。腫瘍の改善にも効果があり、子宮筋腫を小さくする効果が期待されています。他にもホルモンバランスを整えてくれる働きがあります。

特に生理不順や更年期障害に悩まされていらっしゃる方は、ホルモンバランスの乱れが大きく作用しています。田七人参には、ホルモンバランスを整える働きもあるため、女性にはうれしい効果がたくさんあるといえます。特に、女性疾患の治療にはホルモン療法を摂りいれていらっしゃるからが多くいらっしゃいます。しかし、体重増加や吐き気などの副作用も見られるため、治療として長く続けられるものではありません。

そこで田七人参は古くより漢方薬として扱われており、副作用の心配がなく安全性も高いたため、これらの治療法として多くの方に喜ばれているのです。

妊活をされる人にとっては、安心して飲めるサプリメント選びは大切なことです。不安なく摂り続けられ、妊娠したあとでも続けられることは安心につながります。妊娠後の安胎薬として続けて飲まれている方も多くいらっしゃいます。なによりストレスは妊活中も妊娠中も一番の大敵なのです。安心して飲める田七人参は女性の強い味方といえますね。

※1参考文献:厚生労働省「少子化対策の現状」
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2016/28pdfgaiyoh/pdf/s1-1.pdf
※2参考文献: 厚生労働省「不妊治療の患者数・治療の種類等について」
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/10/s1018-7h04.html
※3参考文献:日本産婦人科学会「不妊とは」
http://www.jsog.or.jp/public/knowledge/funin.html