田七人参は更年期障害による自律神経の乱れにも効果あり!?

最近、些細なことでもイライラと感情的になったり、いつもやってた家事さえやる気がなくなってきた・・・そう感じること増えてきていませんか? それはあなたの感情のせいではありません!

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年齢を重ねるとホルモンバランスの変化により、体に様々な変化が起こります。そのことにより感情と思えるような変化も症状となって現れるのです。更年期症状が始まる年齢は、それぞれ個人差があるいわれ閉経年齢が関係しており、期間としては閉経前後約10年間といわれています。

更年期症状と更年期障害の違い

この2つは同じように表現されることが多いのですが、更年期症状と更年期障害の違いってなんなのでしょうか?実はこの違いは、更年期に起こる様々な不快症状(イライラと感情的になる、やる気がなくなる、のぼせる、めまいや頭痛が起こる、疲れやすい、耳鳴り、眠れない…など)が、日常生活が支障がでるほど続くか、症状が重いかの違いといわれています。実際に更年期障害は病名として扱われており、病院で治療をされている方も多くいらっしゃいます。日本産婦人科学会でも、日本人女性の更年期症状の評価表があり、診断のひとつとされています。※1

ツライ更年期障害…そのメカニズムとは?

更年期における様々な不快症状は、女性ホルモン(エストロゲン)が関係しているといわれています。

エストロゲンは、8~10歳頃に卵巣で分泌されて、その量は30代半ばでピークを迎えるといわれています。ピークを迎えるとともに卵巣機能も低下し、エストロゲンの量は減っていき、40代半ばになると急激に減少していくといわれています。このエストロゲンの分泌量の減少が、様々な不快症状の引き起こしているのです。

またこのエストロゲンの量をコントロールするのが、脳の視床下部にある「下垂体」と呼ばれる部分です。視床下部は自律神経もコントロールしており、40代半ばになると下垂体がきちんとエストロゲン分泌の指示を出しても、卵巣機能が衰えているためエストロゲンが出にくくなるのです。
このことで、脳と卵巣のやりとりがうまくいかず、ホルモンバランスが乱れ、不快症状として引き起こされるのです。

田七人参は更年期の様々な症状にも働きかけてくれる

更年期症状の一番つらいところは、風邪のように薬を飲めば2~3日で治まるといったものではありません。長ければ10年ほどの長期間、様々な症状に悩まされているかたもいるのです。さらに年期障害で治療といえば、不足してきたエストロゲンを飲み薬や貼り薬などで補充するホルモン補充療法がありますが、副作用のリスクはゼロではありません

しかし、田七人参はサプリメントだからといっても立派な生薬。副作用も心配もなく、手軽に安心に続けて飲み続けることができます。

その田七人参に含まれるサポニンは、副腎皮質ホルモンの分泌を促してくれます。副腎皮質ホルモンとは、血圧や血糖など体の機能調節や女性ホルモンの調整も行っている重要な部分です。また女性ホルモンは減少してしまうと不快症状だけでなく、動脈硬化や高血圧、糖尿病などを起こしやすくなるといわれています。

そこに田七人参のサポニンが働きかけることにより、血流を促しバランスを整え、更年期からくる倦怠感やのぼせ、冷え、慢性的な疲れを緩和してくれるのです。また田七人参のもつパワーはサポニンだけではありません。田七人参に含まれるギャバは、神経の過剰興奮を抑え脳を癒してくれる効果があり、フラボノイドは細胞の老化防止に効果があります。  

田七人参に含まれる成分が、つらい更年期症状を改善してくれるのです。

※1参考文献:日本産婦人科学会 日本人女性の更年期症状評価表
http://www.jsog.or.jp/PDF/56/5609-651.pdf
http://www.jsog.or.jp/public/knowledge/kounenki.html