田七人参で肝臓の病気を改善・予防!

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みなさんが肝臓について考えるのは会社の健康診断や血液検査の結果で、医師から肝機能の数値を指摘されたり、アルコールを飲みすぎたときでしょうか?

しかし実際は、数値が高いからといって体に不調を感じにくく、自己判断で病院での治療をしなかったり、アルコールを控えない方が多いのが現状です。

その理由は肝臓が「沈黙の臓器」と呼ばれているところにあります。

肝臓は内臓の中でも最大の臓器と呼ばれ数多くの働きをしていますが、肝臓は悪くなったとしても静かに耐える控えめな臓器のため症状が非常に現れにくいのです。

さらに肝臓の中には約3000億個の肝細胞が存在すると言われるため、この一部がダメージを受けたとしても、他の肝細胞がサポートをおこない再生する能力をもっています。

そんな肝臓、身体の不調が出ないからといってケアを怠ってはいけません。今回は肝臓についての知識をつけ、肝臓病予防のための「田七人参」の効果・効能に関して説明します。

肝臓の機能はアルコール分解だけじゃない!

実際に肝臓はどのような働きをしているのでしょうか?

肝臓の役割としては、

  • 食べ物を栄養素に変えて貯蔵する働き
  • 肝臓で作られた老廃物を排出する胆汁を作る働き
  • 薬やアルコールや老廃物などの有害なものを分解し解毒する働き

の3つが挙げられます。

しかしこの中でも解毒作用ですが、実は限界があります。長期間の薬の飲み過ぎやアルコールの過剰摂取により肝臓を壊してしまう原因となってしまうのです。

控えめに重要な働きをしている肝臓だからこそ、健康診断などの血液検査の結果が重要になってくるのです。肝臓の数値の項目では、γ-GTP(アルコール性肝障害の診断に重要な検査)、GOT、GPT(肝臓病の有無を調べる際に行われる一般的な検査)などがあります。

※基準数値(JSCC勧告法) γ-GTP 男性…50IU/l以下、女性…30IU/l以下

※基準数値(JSCC勧告法) GOT…35IU/l以下、GPT…35IU/l以下

肝臓の数値悪化、肝臓病の原因となるのは…

Men of working age with severe abdominal pain.

肝臓の数値を高くし、肝臓病を引き起こす原因とは

まずはアルコールと肝臓。みなさんのイメージ通り、アルコールは肝臓と関係の深いものです。アルコールは体内に入ったあと、胃で20%、小腸で80%が吸収され肝臓で処理されます。

もちろん体質や体格差にもよりますが、肝臓がアルコールを正常に処理できるといわれる量は、1日での目安として、男性で1日40g(日本酒で換算すると約2合)。 女性の場合は、1日20g(日本酒で換算すると約1合)と言われています。アルコールが引き起こす肝臓疾患の種類としては、脂肪肝、肝炎、肝線維症、肝硬変、肝臓がんなどが上げられます。

肝臓病、肝臓疾患の種類

  • 脂肪肝

食べ過ぎたり、飲み過ぎたりした結果、肝臓に中性脂肪が溜まってしまってフォアグラのようになってしまった症状。

  • 肝炎

肝炎ウイルスに感染してしまったことが原因で発症してしまう肝機能障害。日本人の場合はABC型のうちどれかに当てはまることが大半です。感染経路はA型の場合は汚染食物の摂取・ウイルスが付着した手で口に触れることによる感染、性的接触です。B型は性交渉・注射の共用・感染した母親から生まれた子どもに感染予防措置をしなかった場合、C型は血液を介して感染します。感染すると黄疸、食欲不振、嘔気嘔吐、倦怠感、発熱などの症状がみられます。

  • 肝線維症

肝炎などにより肝臓が炎症を起こし、肝細胞の周辺に細い繊維ができ肝臓が固くなってしまう状態。

  • 肝硬変

肝臓が固くなってしまうことで内部・表面に結節・でこぼこが出来てしまう症状を発症してしまいます。肝硬変になってしまうと、倦怠感、食欲がないといった全身症状がでます。進行すると手の震え、白目・黄疸、手のひらが赤くなったり、腹水症状などが出てきます。

  • 肝臓がん

肝臓がんになってしまう原因は大半が肝炎やB・C型肝炎の2種類を放っておいた場合、肝臓がんに進行してしまいます。大量の飲酒・喫煙をしている人は肝臓がんになりやすいと考えられていますが、最近ではお酒を飲まなくても発症すると言われています。

田七人参が肝臓に働きかける効果・効能とは?

A bunch of ginseng or parsley roots and fresh bay leaves on wooden background

多くの肝臓病や肝臓疾患について学んだところで、田七人参が肝臓にもたらす効果・効能についてみていきましょう。

古来中国において、田七人参は肝臓治療の漢方薬として有名です。

田七人参の中にある、サポニン、アルギニン、有機ゲルマニウムの成分が肝臓に働きかけます。

田七人参のサポニンは肝臓の修復、肝臓の炎症を抑える働きを行います。有機ゲルマニウムは、抗ウィルス作用があり抵抗力や免疫力を高めます。アルギニンは、抗酸化作用と血流促進作用があるため、アルコール性肝障害を改善する効果があります。

これらの田七人参に含まれる成分が肝臓の血液を浄化、ダメージを受けた肝臓の細胞の修復、再生を助け、肝機能障害の治療や予防にも効果を発揮してくれるのです。

以下、田七人参のサプリメントである「白井田七」を飲んで、肝機能の改善に成功した人、健康な身体を手に入れた人の口コミを紹介します。

【40代女性の体験談】

40代になると女性ホルモンのバランスも乱れてくるせいか、なかなか疲れが取れない々が続いていました。そんな中、長男に勧められて久々に受けた健康診断で肝機能、血糖値、尿酸値、中性脂肪の数値が最悪の結果に…。肝臓が悪いとなんとなく予想はしてましたが、結果を見せつけられ愕然としました。

そこでネットで検索して辿り着いたのが「白井田七」でした。漢方薬独特の味のせいか、これは効く!と思い飲み続けること半年。白井田七を朝晩4粒づつ飲んでいたら、なんと肝臓の数値は正常範囲に戻りました!今思えば、病院漬け、薬漬けになるとこを「白井田七」に助けられました。

【50代男性の体験談】

10年前、医師からC型肝炎と診断されインターフェロン治療をしましたが、数年経ったときに再発の可能性があると言われました。藁をもつかむ思いで調べ「白井田七」にたどり着きました。

昔から肝臓の病気に田七人参がいいとは知っていましたが、薬に勝るものはないだろうと思っていました。しかし白井田七を飲み始めて、なんと再発とまで恐れていた肝臓の数値が元に戻っていたのです。その時の感動は今でも覚えています。健康体になった今も白井田七を続けて飲んでいます。

【50代女性の体験談】

肝機能異常と脂質異常を指摘され続けながら、仕事が忙しく病院に行けない長男のために白井田七を買いました。とは言え、私も子宮筋腫があり更に更年期症状もではじめ、一緒に飲んでいます。

白井田七を飲み始めてすぐに実感したのが、ぐっすり眠れること、朝の目覚めがいいことでした。さらに更年期の症状も落ち着いてきたようです。長男も体重が3㎏減り、体調もいいようです。「白井田七」我が家の常備薬になりそうです。

この他にも病気や症状への白井田七の評判をご覧ください。