サポニンって何にいいの?

サポニンとは?

田七人参の主成分であるサポニンとはいったいどんなものなのでしょうか?

サポニンは、植物の根、葉、茎などに広く含まれている配糖体の一種で、苦い味のもととなる成分。田七人参の他に、大豆や高麗人参にも含まれています。コレステロールを除去したり、体内で血栓をつくり動脈硬化の原因となる過酸化脂質の生成を抑制する効果があります。

サポニンって何に良いの?

サポニンの具体的な効果をまとめてみました。

糖尿病の予防

サポニンは体内でインスリンと似た働きをし、血糖値を下げてくれる効果があります。予防だけでなく糖尿病の症状を和らげてくれる効果も。

肥満の予防

サポニンは脂肪の酸化を抑えたり、悪玉コレステロールをたまりにくくし、血液をサラサラな状態に導きます。

抗アレルギー作用

活性酸素やアレルギー物質の侵入を防ぎ、アレルギー症状を和らげる効果があります。サポニンが体内のナチュラルキラー細胞を活性化させることで免疫機能の強化が期待できます。

上記のほかにも便秘、ガン、尋常性白斑、高血圧、更年期などにも効果があります。こちらのカテゴリ内でそれぞれ詳しく紹介してますので確認してみてください。

田七人参に含まれるサポニンの特徴

サポニンは大豆や高麗人参にも含まれており、「大豆サポニン」「高麗人参サポニン」等のように含まれている食品によって名前が付けられ、由来する植物によって性質や働きが異なります。なので、サポニンであれば何でも良いというわけではありません。そして、田七人参に含まれるサポニンの特徴として、体内の活性酸素を除去する効能があります。

活性酸素とは体内に入り込んだ細菌類を駆除してくれる役割と、酸素の動きを促進する効果もあります。しかし、増えすぎてしまうと細胞にダメージを与えます。活性酸素が増える代表的な原因は、激しい運動、強いストレス、紫外線、喫煙、食生活の乱れなどがあげられます。

活性酸素は細胞内の酵素で分解されていきますが、分解しきれない余分な活性酸素は、ガンや生活習慣病、老化を促進するなど、色々な病気の原因になると言われています。そんな活性酸素を除去する効果が田七人参のサポニンには備わっているのです。

サポニンは食事から取り入れられますが、サプリメントを利用すればより効率的に取り入れることができます。また、白井田七では、高麗人参の7倍ものサポニンを含んだ田七人参が使用されています。どのサプリメントを選んでいいか悩んでる人は、一度白井田七をチェックしてみることをおすすめします。